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【最新】Instagramリールとは?流行りの投稿方法や編集方法を解説

Instagramリールとは?

そもそもInstagramリールとは?

Instagramリール (Reels)とは、2020年8月に機能リリースされた最大60秒の動画を作成・編集・投稿が出来るInstagramの機能になります。類似ツールとしてTikTokやYouTubeショートがあります。

TikTokとの違い

TikTokとの違いについては、視聴しているユーザー層や視聴した後のアクションが異なります。TikTokは10代のユーザーがメイン層に対して、Instagramは20-40代が多いと言われてます。また、キャプションに記載が出来る文言が、

リール:最長2,200字

TikTok:最長150字

とリールの方が文字上限が大きいことも特徴になります。

YouTubeショートとの違い

YouTubeショートとの違う点としては、視聴しているユーザーが異なります。総務省が出しているアプリ毎のユーザーの年齢層を見てみると、YouTubeの方が10代~60代まで満遍なく視聴されていることが分かると思います。

一方で、Instagramは10代~30代のユーザーが多く占めていますが、40代以降になると全体の40%未満のユーザーのみが視聴している形です。

視聴する目的が異なる

YouTubeショートとInstagramリールでは、視聴する目的が異なります。YouTubeでは、動画を「見る」ことを目的として、アプリを開くという流れで、YouTubeショートを閲覧しているユーザーが多いとされますが、Instagramリールでは「友人の投稿を見る・ストーリーを見る」流れで、リールを見みます。閲覧目的なやや異なることも特徴の1つでしょう。

ストーリーとの違い

Instagramストーリーとの違う点として、以下の点が挙げられます。

ストーリー:24時間で投稿が消えてしまう。フォロワーの投稿欄のみに表示される。

リール:フォロワー関係なしにランダムに動画が表示される。

ストーリーは、フォロワーとの親密度を上げるためのツールである一方で、リールは自分のコンテンツをより多くの人に知ってもらうツールという位置づけでしょう。

リールの閲覧方法

リールが表示されるのは、4か所になります。「フィード欄」「発見タブ」「リールタブ」「プロフィール」から閲覧できますが、15秒以内ならストーリーに上げることも出来ます。

リールの投稿

リールを投稿する

リールの投稿方法には、2パターンあります。ホームの+ボタンを開いて、リールを選択する。もしくは、リールの📷ボタンを押す方法があります。

リールを編集する

編集メニュー

リールの作成画面には、左側にクリエイティブメニューが設置されています。

上から、「BGMの設定」「動画長さの設定」「再生速度の調整」「レイアウトの設定」「タイマーの設定」で各種編集が出来ます。

「動画長さの設定」

動画の長さの設定では、15秒、30秒、60秒、90秒の4種類から設定が出来ます。

「再生速度の調整」

再生速度の調整では、1×を標準の速度として、6段階で調整が可能です。

「レイアウトの設定」

グリットや動画サイズの変更が6パターンで変更が出来ます。

タイマーの設定

タイマー設定では、リールの撮影前のカウントダウンの設定が可能です。

リールを加工する

リール加工
キャプション編集

次へをおしたら、キャプションを編集して完了です。また、フィードにもシェアしたりタグを設定することも出来ます。

Instagramリールを活用するメリット

フォロワー以外にも投稿が届く

リールで投稿すると、フォロワー以外のユーザーが閲覧する為、自分のアカウントに興味を持ったユーザーがあなたに興味を持って貰いやすくなります。


InstagramではTwitterのようなリツイート機能はありませんが、リール投稿では各ユーザーのフォローしているアカウント、いいね・コメントをしている投稿の傾向からフォロー・フォロー外関係なくランダムに動画を表示してくれます。そのためフォロワーが増えやすいというメリットをもたらしてくれます。

アカウントへの評価向上に繋がる可能性も!?

さまざまな種類のコンテンツをInstagramでシェアすることは、影響を増やすことに役立つとInstagramが公式に公表しており、リールの投稿で人気投稿に載りやすくなったり、発見タブに載る可能性もあるかもしれません。

Instagramリールの効果的な活用方法

動画の印象は1秒で決まる!最初の1秒で興味を惹きつけられるかが鍵

InstagramのリールはTikTok同様に、縦型のスワイプ形式で動画が閲覧されるため、ユーザーがつまらないと思ったら、すぐにスワイプされてしまいます。

その為、1秒間でユーザーを引き付ける必要があります。動画にインパクトがあるジャンルをチョイスする必要があります。

人気の音源を活用しよう

「ターゲットに適したor流行の音源を取り入れる」です。

TikTokと同じように、流行っている音源をつけることでより多くの方にリーチをすることができるので、そのアカウントがターゲットとしている人が聴きそうな音楽を入れ込むことも重要でしょう。

何の音源を選ぶかによっても、伸び率は大きく変わってくるので意識しましょう。

関連性の高いハッシュタグを入れる

関連性の高いハッシュタグを、リールの投稿時につけてあげるとハッシュタグからの流入が見込みやすくなります。

どんなハッシュタグを入れ込むのがよいかは、専用のツールを使ってみても良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Instagramのリールには、ストーリーやフィード投稿より拡散力があり、今後より重要度が高まってくると思います。リールの効果を最大化できるように様々な機能を試してみて使ってみてください。

ABOUT ME
Jun
SWEEKの執行役員。Instagramマーケティングを含むWebマーケティング全体を担当している。