テレアポノウハウ

【役立つ】営業メールの新規開拓方法を紹介

この記事を読めば
  • 営業メールを駆使して、新規開拓を行う方法がわかります。
  • 営業メールの書き方のポイントや注意点がわかります。

営業メールとは?

営業メールとは?

営業メールとは、既存顧客や新規顧客に対してメールを利用して、顧客と接点を持とうとするための、営業手段になります。既存顧客と新規顧客では送り先が異なりますので、ご注意ください。今回は営業メールで新規顧客の開拓方法を紹介します。

営業メールのお送り先
  • 既存顧客:取引先のメールアドレス
  • 新規顧客:企業のホームページの問い合わせフォーム

そもそも営業メールは有効なのか?

そもそも営業メールとは有効であると言えるのでしょうか?答えとしては、有効であると言えます。コロナ禍でテレワークの実施率が大幅に増えてきて、大企業で60%以上、中小企業で30%以上がテレワークを実施しているという現状があります。

つまり、オフィス不在により担当者にそもそも接触が出来ない現在においては担当者にアプローチが出来る時代に見合った方法の一つと言えます。

営業メールのメリット

タイミングを選ばず、アプローチを行うことが出来る

営業メールのメリットとしては、送る側も受ける側もタイミングを考慮する必要が無いという事です。テレアポであれば、自分が掛けるタイミングと相手が電話に出るタイミングが合わないとそもそも会話が出来きません。しかし、営業メールであればタイミングは関係ありません。

多くの顧客にアプローチできる

営業メールは多くの顧客にアプローチを行うことが出来ます。ツールを使えばさらに効率的になります。テレアポや人力では到底行えない数を、ツールを使用すれば可能になるので、非常に強力な武器となるでしょう。

営業メールのデメリット・注意点

読んでもらう確率は低い

営業メールは基本的に読んでもらえないと考えたほうが良いです。ですので、読んでもらうように工夫をする必要があります。読んでもらえない理由は以下が挙げられます。

営業メールの開封率が悪い理由
  1. そもそも問い合わせフォームを誰も見ていない。
  2. 同じようなメールが大量に来ており、埋もれている。
  3. 営業メールの内容が悪い為、途中で読むことを辞められている。

①については、正直どうしようもありません。別方法もトライしてみましょう。   

②・③に関しては、改善を行うことが出来ます。②・③での改善ポイントを挙げてみます。

②への対策

営業メールの件名を工夫する。

③への対策

営業メールの本文を工夫する。

営業メールの送り方・準備編

営業リストを準備する

営業メールを送るに当たって、最初に行うことは営業リストを準備することです。営業リストは、自社で持っているリストがあれば収集して準備することも良いでしょう。自社で持っていない場合は、営業リストの購入を検討しても良いでしょう。

営業リストの用意
  1. 自社の営業リストを収集して、作成する。
  2. 営業リストを外部サービスから購入する。

基準・目標を設ける

次に、営業メールを送る際の目標となる基準を決めます。目標に対して、実数がどうなのかを比較してみてPDCAを回しましょう。一般的には営業メールの開封率や返信率の平均は以下の通りになります。

上記の数値が業界の一般的な数値になります。この数値を元にまずは目標を立ててみましょう。

独自ドメインを準備する

営業メールに当たって、きちんと企業ドメインでのメールを行う様にしましょう。フリーアドレスで営業メールを行ってしまうと、「きちんと信頼ある企業なのかな?」とお客様は疑問を持ってしまいます。通常の企業であれば、企業専用のメールアドレスを持っていることが多いので、きちんと社内で確認してみましょう。また、企業ドメインが無い場合は、専用の業者にお願いして独自ドメインを取得するようにしましょう。

営業メールの送り方・文章編

件名の書き方 – 目を引く件名をつける –

実際のメールの書き方を実際に解説していきます。

まず、開封率を上げるために件名を工夫する必要があります。ポイントは、「目を引く件名をつける」ことになります。営業の件名を、そのまま書いて終わりではありません。必ずサービスのベネフィットを盛り込んで、件名を作成するようにしましょう。ここでは、テレアポ代行を例に記載してみます。

営業メールの件名

ダメな件名:テレアポ代行サービスのご案内

良い件名:アポイント率〇% – 驚異のアポイント率で営業改革を行います!

本文の書き方 – 文章の構成を考える –

いよいよ、営業メールの本文の解説になります。ここでは、営業メールの骨組みを解説します。営業の新規メールでのお薦めの構成としては、以下が挙げられます。

こちらを参考にどのように自社のサービスで課題が解決が出来るかを深堀してみましょう。

本文の書き方 – サービスの優位性を考える-

自社のサービスの優位性を考えましょう。せっかくメールを開封して貰っても、価値を感じてもらえなければ返信は来ません。きちんと自社のサービスを使用する想定のペルソナを考えてみましょう。

ペルソナを徹底的に考える

自社のサービスを利用するシーンやタイミング、誰が使うのかを徹底的に深く考えましょう。具体的には以下を考えてみましょう。

ペルソナを考えてみよう
  • どんな業界の会社か?
  • どんな役職の人が欲しているか?
  • どんな職種の人が欲しているのか?
  • 設立何年目の会社か?
  • どんなクライアントと取引しているのか?

自社のペルソナや優位性が纏まったら、実際にメールに盛り込んでみましょう。

営業メールの送り方・テンプレート編

営業メールテンプレート

弊社で作成した営業テンプレートを1つ紹介します。今まで解説してきたことを盛り込んで、具体的に記載しておりますのでご参考ください。

件名:驚異のアポイント率8% – テレアポ代行で顧客の幅を広げませんか?

〇〇株式会
○○様 (ご担当者様)
お世話になっております、株式会社スウィークの〇〇と申します。

弊社は、主に法人様向けにテレフォンアポイント代行サービスを実施している会社でございます。突然のご連絡申し訳ございません。今回は、貴社の売り上げupに繋がる営業支援の件でご連絡させて頂きました。

◇弊社紹介

弊社株式会社スウィークは、2021年5月に営業出身者で創立したテレフォンアポイントサービス代行を手掛けている会社です。弊社の特徴として、

・平均アポイント率が驚異の4%を超えている
・業界経験3年以上の経験者を採用
・企業様窓口を担当させて頂く営業担当者は自信もテレアポ経験が豊富な営業経験5年以上の者

アポイント率が高い理由としては、スタッフの採用にとても力を入れている点が挙げられます。業界経験3年以上の経験者を採用し、企業様窓口を担当させて頂く営業担当者は自信もテレアポ経験が豊富な営業経験5年以上の者を限定して対応しております。テレアポは非常に属人性が高い業務ですので、誰が業務を担当するかで全てが決まると考えます。そのような業務柄、スタッフの
質には非常に力を入れております。

◆ご提案
弊社のお客様で、貴社と同業界のお客様で業務を行わせて頂きまして、

・商談アポイント率350%増
・契約数180%増

という実績を持っております。もし貴社が現状よりもさらに売り上げを拡大していきたい、商談の機会を増やしていきたいと少しでも思われていらっしゃいますなら、
ぜひご説明の機会を頂戴できれば幸いです。誠に勝手ながら、以下に直近の日程を記載させて頂きますので、ご都合をお知らせくださいませ。

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【候補日】

・○月○日(曜日) ○:○○~○:○○
・○月○日(曜日) ○:○○~○:○○

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お手数お掛けして恐れ入りますが、ご都合のいい日程をお知らせ頂けますと幸いです。
突然のご連絡で大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

上記を例にして、営業メールを送ってみて目標に対してどれだけの返信率なのかを確認してPDCAを回していきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

新規の顧客を開拓するためには、営業メールは非常に有効な手段になります。弊社ではテレアポ代行と営業メールを同時に行ってアポイント率を上げる施策を行っております。

無料でお見積りの対応もしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ABOUT ME
Jun
SWEEKの執行役員。 外資系人材営業、半導体商社営業を経てSWEEKにジョイン。 B2B営業の外資系企業へのテレアポ経験や当社での立ち上げ当初の顧客は全てテレアポで開拓。現在は、Webマーケティング業務に従事。