はじめに
DX推進の取組みを策定いたしました。これまでもDXの推進により、ビジネスモデルや業務プロセス、働き方の仕組みが明確化され、全社で持続的に定着するまでに至りました。しかし、激しい時代の変化に対応し、グローバル競争を勝ち抜いていくためには、より明確な戦略やロードマップを打ち出し、更にDXの取組みを推進していく必要があります。 DXによって、当社グループのビジネスを変革していくとともに、「どこもよりも速く、いつまでも続くワクワクを生み出す」という企業理念の実現や企業価値の向上を目指してまいります。 代表取締役 内藤 惇太
DX推進に向けた取り組み
業務環境のオンライン化
従業員及びそのご家族の他、当社に関係する全ての皆様の健康と安全に配慮すべく、リモートワークを導入しております。また、オンライン会議システムを活用し、社内外とのコミュニケーションのオンライン化を進めております。
業務プロセスのデジタル化
請求書発行システムをはじめ、給与明細書電子化システム、勤怠管理システム、会計システム等においてクラウド型サービスを活用し、業務の効率化を進めています。 また、リアルタイムでコミュニケーションが可能なツールを社内で導入し、社外とのコミュニ―ケーションにおいても活用しております。
デジタル技術を活用した積極的な事業展開
テレアポ代行サービス「TeruToru」やInstagram運用ツール「Social Penguin」の開発・提供など最新の技術を用いたソフトウェア開発にて「営業活動のDX化」を実現し、積極的な事業展開を行って社会においてDXを推進する一助となれるよう尽力してまいります。
DXの環境整備
当社グループは各部署と連携を行い、DXの推進体制を構築しております。技術革新の動向を注視するとともに、それに追従するため、開発人員を中心とした人材採用・育成や、開発の生産性を高めるための社内環境等の整備に努めることで、常に新しい技術ノウハウを獲得し、当社グループの開発プロセス・組織に取り入れてまいります。
(追記) IT統括責任者を定め、セキュリティを強化したうえでDXを推進する体制を整備しております。DX推進にあたり経営管理部が各部署や子会社からの意見の集約および連携を行い、施策を実行しております。経営トップや取締役も最新のデジタル技術や活動事例の収集を行い、社内DXの発展に努めています。
さらなるDX推進に向けて
当社グループでは、クラウド型サービスや、オンラインストレージサービス、グループウェア等によるデータの活用を行い、レガシーシステムを刷新し、情報システムの全社最適化を目指します。戦略の達成状況を図る指標については、開発実績数を着実に積み上げていくことを目標指標のひとつとし、お客様にご満足頂けるシステムを継続的に提供できるよう努めてまいります。また、社内DX推進に関する指標として、社員の半数がテレワークできるような環境を整備してまいります。
戦略の達成状況に係る指標の決定
戦略の達成状況を図る指標については、開発実績数を着実に積み上げていくことを目標指標のひとつとし、お客様にご満足頂けるシステムを継続的に提供できるよう努めて参ります。また、社内DX推進に関する指標として、社員の半数がテレワークできるような環境を整備してまいります。
情報セキュリティ基本方針
株式会社スウィーク(以下、当社)は、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。
1.目的
本基本方針は、情報システムの有効性及び効率性、信頼性、準拠性を確保し、情報セキュリティの観点から機密性、完全性、可用性を確保することを目的とする。
2.適用範囲
本基本方針は、当社の情報システムを利用した業務(以下「IT業務」という)について適用する。
3.情報セキュリティの教育実施
当社の従業員は、情報セキュリティ対策を適切に実施するため、定期的な啓発と教育・訓練による意識向上に努めます。
4.法令等の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守します。
5.情報資産の保護
当社は、情報資産を確実に保護するために、組織的、技術的に適切な対策を講じます。
6.継続的改善
マネジメントシステム及び、情報セキュリティに関する目的を設定し、定期的にレビューし、継続的に改善を実施し、維持します。
7.クラウドサービス提供
クラウドサービス設計開発及び提供において、顧客情報を安全に扱いクラウド上のあらゆる脅威から守り、リスク低減を達成するためにマネジメントシステムを確立し構築します。
8.クラウドサービス利用
組織の情報及びその他の資産に対する情報セキュリティリスクの受容可能なレベルと矛盾しないクラウドサービスを利用します。