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マーケティング・インサイドセールスに従事。自社開発のSNS分析ツール『social penguin』の運用に関わり、導入アカウント数は6,000以上。
食べることが大好きで、休日はラーメン屋さんの開拓をしています!一番好きなジャンルは家系ラーメン。
「インスタグラムのアカウントが急に凍結されてしまった」
「なぜインスタグラムアカウントが凍結されたのだろう」
こんなことに出くわしたことはありませんか?
せっかくインスタグラムのアカウントを作成し、投稿したり、フォロワーを増やしたりしていても、アカウントが凍結されてしまうと、ログインできなくなり、使用できません。
これはとても困る事態ですから、なぜだろうと不安になりますよね。
何よりも、凍結されたアカウントを早く復活させたいでしょう。
そこで今回は、インスタグラムアカウントが凍結される理由と凍結を解除する方法をご案内します。
アカウント凍結ともなると、慌ててしまうでしょうが、正しく対処すれば凍結を解除できます。
まず、「インスタグラムのアカウント凍結とはどういう状況なのか」から解説しましょう。
インスタグラムのアカウント凍結とは、自分のアカウントにログインできない状態を指します。
ログインできないと、投稿もできないし、フォローやDM・いいねなどもできません。
インスタグラムの基本機能のすべてが使えなくなるのです。
ただ、アカウント凍結はアカウントの削除ではなく、一時的にログインできないだけです。
アカウント凍結から削除に進むこともありますが、その前に適切な対処法を講じる必要があります。
インスタグラムのアカウントがなぜ凍結されるのでしょうか。
理由を考えてみましょう。
インスタグラムの利用規約に違反して、アカウントが凍結されることがあります。
次のような禁止事項に触れると、インスタグラムの利用規約違反と見なされます。
以上のような行為に注意しましょう。
インスタグラムのユーザーは投稿やアカウントに対して違反報告できますが、違反広告の数が多くなると、アカウント凍結になることがあります。
次のようなときです。
違反報告の中には嫌がらせと思われるものも含まれるので、数件くらいではアカウント凍結とはなりません。
違反報告が100件以上ともなって、インスタグラム側でも違反を確認した段階で、アカウント凍結となるでしょう。
他人や他者の著作権・知的財産権・商標権などを侵害して、インスタグラムアカウントが凍結されることがあります。
他者の商品名やロゴなどを無断で使用すると、知的財産権侵害になるでしょう。
他人のイラスト、画像、写真、動画、テキスト、音楽などを勝手に投稿してもいけません。
他人の著作物を無断で引用・加工・修正するのは著作権侵害です。
他人の著作物の内容にそっくりなものを公表するのもルール違反。
このような違反を犯せば、インスタグラムアカウントが凍結されるのもやむを得ないでしょう。
長期間、インスタグラムアカウントを利用していないために凍結されることもあります。
長期間というのがどれくらいの期間なのかについて公表されていませんが、全く利用しないというのでは、アカウント凍結されても仕方がないですね。
アカウントが凍結されれば、解除するのは大変ですから、少しでもいいので利用しておきましょう。
定期的にインスタグラムページを見て、ログインするだけで利用したことになります。
ただ、ログインだけでは不十分な場合もあるので、アクションも起こしておくのがおすすめです。
インスタグラムアカウントはいきなり凍結されるわけではありません。
アカウントが凍結にあう前兆が2つあります。
どのような前兆かチェックしてみましょう。
インスタグラムのアカウント凍結の前に、インスタグラム側から一時的にアクセス制限がかかることがあります。
ログインした際に、「しばらくしてからもう一度実行してください」と表示される場合などです。
短時間でいいねやフォローを繰り返し行った際にこのような表示が掲載されます。
この表示に納得できない場合は、注意表示の下の「ご意見・ご感想」から理由を書いて送ってください。
投稿が炎上したり多数のいいねがつくような投稿をしたりすると、多数の違反広告が起こることがあり、インスタグラムアカウントの凍結となります。
前兆としてはつかみにくいことではありますが、投稿に対する反応を見ることで、アカウント凍結にまで至るかの判断材料にはなるでしょう。
インスタグラムアカウントが凍結されたら、どのように回復させたらいいでしょうか。
アカウント回復のための2つの方法を紹介しましょう。
インスタグラムアカウントが凍結されたら、最初に行うべきことは2週間以内に異議申し立てをすることです。
異議申し立ては、アカウント凍結が事実誤認・不当処分によるものだと抗議する手続きです。
インスタグラムの異議申し立て方法は一般アカウントの場合とビジネスアカウントの場合で異なります。
まず一般アカウントの異議申し立て方法を見てみましょう。
続いて、ビジネスアカウントの異議申し立て方法です。
必要書類とは、「事業内容を証明する公的な文書の写し」です。
以下のような書類になります。
異議申し立てをして、インスタグラム側で正当なものであると判断された場合、アカウント停止が解除されますが、それまでの日数はおよそ早ければ3時間~半日、遅ければ1週間~1ヵ月程度です。
ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始を挟むと、さらに日数が延びます。
また、異議申し立てが通り、アカウントが回復しても、特に通知はありません。
そのため、こまめにチェックしておかないと、「いつのまにかアカウントが回復していた」ということもあります。
インスタグラムの異議申し立てを成功させるためには、いくつか押さえておいた方がいい注意事項があります。
以下にまとめてみましょう。
まずアカウント凍結から14日以内に異議申し立てをしてください。
14日目以降となると、アカウントが削除されてしまい、アカウントの回復ができなくなるので要注意です。
異議申し立てなど面倒だなと思われるかもしれませんが、早急に対処しないといけません。
異議申し立てを行う前に、インスタグラムのコミュニティガイドラインに違反していないかチェックしてください。
もし違反していることがあるようだと、異議申し立てをしてもアカウント回復が難しくなることがあります。
インスタグラムのコミュニティガイドラインでは次のようなことを定めています。
詳しい内容については以下のリンクを参照してください。
→コミュニティガイドライン
→Instagramコミュニティガイドラインに関するよくある質問
異議申し立てを行う際は、詳細な理由を説明しましょう。
理由が明確になっていないと、インスタグラム側がアカウント停止を解除する判断をしにくくなります。
次に冷静な姿勢で対処することも大事です。
理由もなくアカウント停止になると腹が立ってしまいますが、だからといって感情的な言葉を使ったりすれば、印象も悪くなり、アカウントの凍結が解除されなくなることもあります。
理由は詳細に、態度は冷静にというのが異議申し立てのコツです。
文面については次のような例がありますので、ぜひ参考にしてください。
「インスタグラムのアカウントが凍結されて困っています。当方でもコミュニティガイドラインの確認をしましたが、違反しているようなところは見つかりませんでした。今後もルールをしっかり守って運用していきますので、アカウント凍結を解除していただけるようにお願いいたします」
専用フォームから異議申し立てを送信すると、インスタグラムからメール返信があるので、写真を添付して返送します。
認証コード・名前・ユーザー名が載った写真です。
認証コードはメールに記載されています。
インスタグラムの運営側に異議申し立てをしても、アカウントが凍結されたままの場合があります。
そのようなときどうすればいいかを解説しましょう。
アカウント凍結の異議申し立てを送信して、インスタグラム側から返信されるメールが迷惑メールフォルダーに入ってしまうことがあります。
そこで迷惑メールフォルダーを見て確認してください。
迷惑メールフォルダに返信メールが入っていたら、受信メールフォルダに移して、凍結解除手続きに進みましょう。
インスタグラムアカウントの凍結となり、異議申し立てを送信しても、返信がない場合は、異なる時間帯にメールを再送信してみましょう。
メールを送る時期によっては、インスタグラム側の対応が遅れることがあります。
特に年末年始やお盆休み、大型連休などの時期です。
直接的な方法ではありませんが、アプリのレビュー欄で報告することで、アカウント凍結解除の手続きが進むことがあります。
レビュー欄に書かれている内容に対して、インスタグラム側で反応してくれることがあるので、その際にアカウントの凍結を解除してほしい旨を伝えてください。
上記の方法を利用しても、インスタグラムアカウントの凍結が解除されないことがあります。
その場合は、別の新しいアカウントを作成してみましょう。
新しいアカウントを作成したら、フィードバックでインスタグラム側と連絡を取ってください。
フィードバックにインスタグラム側が直ちに反応してくれるかはわかりませんが、できることはすべてしておきましょう。
※弊社はInstagram運用代行・ツール販売をしている会社です。Instagramの不具合については弊社へお電話をいただいてもご回答出来かねますので、Instagramへお問い合わせください。
今回は、インスタグラムアカウントが凍結される理由や凍結された場合の対処法などをお伝えしました。
インスタグラムアカウントが凍結されると、困ってしまい、慌てることもあるでしょう。
しかし、その場合は理由を冷静に分析して、正しく対処することが大事です。
対処の仕方によっては凍結が解除され、アカウント削除という事態を避けられます。
記事でもその方法を紹介したので、ぜひ参考にしていただき、アカウント凍結問題をクリアしてください。
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