Sales Engine Outboundの支援内容|商談獲得・初動対応の確認ポイント
2025/09/17

新規開拓と問い合わせ後のフォローでは、対象リストも対応方法も異なります。この記事では、Sales Engine Outboundの支援内容と、依頼前に確認したいポイントを整理します。

マーケティング・インサイドセールスに従事。自社開発のSNS分析ツール『social penguin』の運用に関わり、導入アカウント数は2026年9月時点で8,000アカウント。
食べることが大好きで、休日はラーメン屋さんの開拓をしています!一番好きなジャンルは家系ラーメン。
目次
Sales Engineとは?営業活動を効率化するトータル支援サービス
Sales Engineのサービス概要
Sales Engineで通話・メールなどの履歴を管理し、通話の文字起こしとAI分析から、断られた理由や次の対応を検討します。自動化だけで商談・受注が決まるものではなく、相手の意向を確認する対応が必要です。
新規リスト・ハウスリスト・失注リスト・展示会名刺などを対象に、商談条件とNG先を相談して対応します。
営業活動を分担する仕組み
電話・メールなどの実行を外部へ任せる場合も、商材の説明、対象条件、社内で受けられる商談の件数を共有します。獲得した商談への対応と、結果の振り返りを担当者間でつなぎます。
商材と対象リストに合わせて確認すること
以下は依頼範囲を検討するための観点です。実施する施策や商談条件は、商材と対象企業に合わせて決めます。
新規サービスの営業支援
新規サービスでは、誰のどの課題に対応するか、提案内容が伝わるかを確認します。対象業種と連絡先を整理し、断られた理由を記録してリストやトークを見直します。
人材サービスの営業支援
対象企業の採用状況、必要な職種、既存の取引、対応エリアなど、商談へ引き継ぐ情報を決めます。担当者につながったことだけで商談とせず、案内内容への合意を確認します。
既存リストを使った営業支援
過去の接点と連絡可否を確認し、新規企業と同じ文面を一斉に使わないようにします。失注理由や時期を記録し、再連絡の目的がある相手から対象を検討します。
問い合わせ後の初動対応
問い合わせ後の連絡が滞る場合は、受付から担当者への引き継ぎまでを整理します。
初動対応の対象と時間
問い合わせ後の初動架電は営業時間10〜18時に90秒以内を目指しますが、90秒以内を保証するものではありません。問い合わせメールの転送で連携でき、回答内容や引き継ぎ方法を事前に相談します。
問い合わせ内容に沿って確認する
相手の問い合わせ内容、知りたい情報、希望する次の対応を確認します。資料請求だけで商談希望と判断せず、説明や面談が必要かを確かめます。
初動対応の効果を確認する
受付時刻・初回対応時刻・接続の有無・商談への合意・実施を分けて記録します。
改善の判断に必要なデータ
施策前後で流入元や問い合わせ内容が違う場合は、その違いも確認します。商談数だけでなく、対象件数とキャンセル・欠席も記録し、同じ条件で比較しましょう。
依頼前に確認したいこと
対象リスト・対応範囲・商談条件・NG先・社内担当を共有します。1商談25,000円〜(税抜)。商材・対象企業・商談条件に応じて個別見積もり。初期費用・月額固定費・リスト作成費・システム費はかかりません。最低契約期間・最低金額もありません。
キャンセル・欠席で商談が実施されなかった場合は費用が発生しません。管理画面から申請いただければ、追加料金なしで再アポイントを取得します。営業代行を依頼するか迷う場合は、営業代行はやめとけ?依頼を見送る条件と失敗を防ぐ確認事項も確認してください。

マーケティング・インサイドセールスに従事。自社開発のSNS分析ツール『social penguin』の運用に関わり、導入アカウント数は2026年9月時点で8,000アカウント。
食べることが大好きで、休日はラーメン屋さんの開拓をしています!一番好きなジャンルは家系ラーメン。



