
【完全版】インサイドセールスで「やめとけ」と言われる理由とは?その苦労と解決策まとめ
インサイドセールスは商品やサービスを購入してくれそうな見込み顧客に直接会わずに働きかける営業手法ですが、よく「やめとけ」と言われます
2025/03/28Sales Week
営業活動についてのノウハウや役立つ情報を発信するブログ
2024/02/25
マーケティング・インサイドセールスに従事。自社開発のSNS分析ツール『social penguin』の運用に関わり、導入アカウント数は6,000以上。
食べることが大好きで、休日はラーメン屋さんの開拓をしています!一番好きなジャンルは家系ラーメン。
テレアポの際には、テレアポリストを見ながら業務をおこなうのが一般的です。
しかし、「リストはどこから入手するのか?」「リストの作り方は?」このような疑問を持っている人もいることでしょう。
テレアポの成功には、テレアポリストが欠かせません。それほど重要な役割であるテレアポリストについて今回は解説します。テレアポの成果に繋げるリストの作り方を知りたい人は、ぜひご一読下さい。
テレアポリストは、「アポイントリスト」「コールリスト」「営業リスト」などと呼ばれることもあります。内容は、電話をかけるターゲットを絞り込んだリストです。
テレアポリストは、見るだけですぐに架電が可能なリストでなくてはなりません。
テレアポにおけるリストの重要性はとても高く、アポイントの獲得率に大きく関わります。
それでは、テレアポリストの作成が必要な理由を具体的に解説します。
テレアポリストを作ることで、闇雲に架電するよりも非常に効率の良い架電が可能です。
リストがあれば次々と架電ができますが、リストが無い状態で電話をかけてしまうと、自分や他のアポインターが重複して架電してしまう可能性があります。
さらに、「次はどこに電話をするのか?」と毎回架電先を探していたら、とても時間がかかってしまうことでしょう。リストを事前に作成することで、テレアポの効率が格段に上がります。
テレアポリストを作成すると効率的なテレアポが可能とお伝えしましたが、それはテレアポの成功率にも繋がります。
テレアポは、架電数を増やすこともアポイントの獲得率を上げるためには重要なことです。そのため、時間を浪費しないテレアポが必須になります。効率的なテレアポをすることで、必然的に成功率も上がっていくのです。
一日に何十件、何百件と架電するテレアポでは、架電情報の管理も大切です。
「電話に出てもらえなかった」「話ができてもアポイントに繋がらなかった」など、過去の架電情報も記録しましょう。架電情報を記録し、リストで管理することにより社内での共有や進捗状況の把握がしやすくなります。
そして、重複の架電や無駄な架電がなくなり、ミスも減らせるはずです。
ここまで、テレアポリストの重要性や意味について解説してきました。続いて、テレアポリストの作り方のポイントについてお伝えします。
ポイントを押さえると精度の高いリストが作れますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
テレアポリストは、架電のために必要な情報とアポイントを取るために必要な情報を網羅していなければなりません。
情報が揃っていないと、アポインターが架電前に調べなくてはいけなくなるため、業務スピードが落ちてしまいます。電話をかけるために使う情報は、テレアポリストに網羅しておきましょう。
【事前に必要な情報の具体例】
【架電後に追加する情報の具体例】
テレアポリストを作る際には、情報が正確であることが大前提になります。
その上で、必要な情報を網羅することが大切になるのです。
間違った情報でテレアポリストを作っても無駄な作業となってしまいます。
情報が最新であるかどうかも重要です。古い情報では、テレアポの質が下がってしまう可能性があります。
情報の正確さは、テレアポの効率やアポイントの獲得率にも直結しますので、新しい情報を得たときにはその都度更新していきましょう。
テレアポリストは、一般的に社内で共有し、担当のアポインターだけでなく多くの人が見るものです。
担当者はもちろんですが、誰が見ても分かりやすいように、文字の大きさや色分けなど工夫して作りましょう。
テレアポリストが必要な理由と作成のポイントは、分かっていただけたかと思いますので、ここからはテレアポリストに使用する情報をどこから入手したら良いのかをご紹介します。
情報の入手方法はいくつもありますので、様々な方法を試して自社に適したやり方を見つけてみて下さい。
ポータルサイト検索は、リスト化したい業種や地域などターゲットがはっきりしている場合に効果的です。
ターゲットとしたい特定の条件で検索することで、合理的に情報収集ができます。手間はかかりますが、正確で有効なリストアップが可能です。
昨今では、ほとんどの企業が自社のホームページを開設しています。ホームページからも企業の基本情報は簡単に収集できるでしょう。
ただし、デメリットとしては1件1件見なければならないという手間があります。
SNSが普及したことにより、企業もマーケティング活動の一環としてSNSを活用するようになりました。企業ホームページよりもSNSの方に力を入れている場合も少なくありません。
SNSでは、その企業の雰囲気やフォロワーとのコミュニケーション情報を見ることもできます。そのため、企業ホームページやポータルサイト検索では、得られないような情報も発見できる可能性があります。
自社のホームページがある場合は、ツールを活用してアクセスのあったIPアドレスを特定できます。
競合企業が調査のために自社ホームページにアクセスしている場合もありますが、多くは自社の商品やサービスに興味を持った人がアクセスしていることでしょう。
自社サイトへのアクセス履歴を活用することにより、アポイントの獲得率の高いリスト作りができるようになります。
先ほどご紹介した自社サイトのアクセス履歴の活用も自社にある情報の一つですが、他にも社内に有益な情報が眠っている場合もあります。
例えば、
見込みがあるかどうかの判断や取捨選択は必須になりますが、こういった社内にある情報は、整理しておくと良いでしょう。
見込み度の高い情報が埋もれていないか、チェックしてみて下さい。
四季報とは、東洋経済新報社から発行されている情報誌です。
様々な企業の情報や業績、動向などが掲載されています。
四季報と言っても「会社四季報」「就職四季報」など種類は様々です。テレアポリストの作成に必要な四季報を活用すれば、質の高いリストができます。
テレアポリストを自社で作る場合は、時間がかかりますが、手っ取り早く入手したい場合には専門業者が作成したリストを購入するという方法もあります。
リストを販売する専門業者として有名なのは、帝国データバンクや東京商工リサーチ、ランドスケイプ社などです。
リストの購入に費用はかかりますが、リスト作りに労力をかけるよりも電話をかける業務に力を入れたい場合には、最新の情報が入手できる購入という方法もおすすめです。
今回の記事では、テレアポリストを作成する人へ向けて、以下の解説をしました。
テレアポで成果を出すためには、質の高いテレアポリストが必要です。
ご紹介した内容を参考に、ぜひ自社にあった効果的なリスト作りに取り組んでみて下さい。
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